ウルトラの国で数少ない犯罪者となった、ウルトラマンベリアル。彼には、少し歪んだ弟がいた。
顔に傷がある彼は、心にも深い傷を負っていた。
そんなやさぐれている彼は、ある日ウルトラの父に「地球にいけ」という命令を受け、渋々地球へ。
彼は、地球で何を見るのか。
これは、悪魔の血を引き、愛する人を失った、強くてもろくて美しい、哀れで愚かなウルトラマンの物語。

食事シーンやや多めです。

クロスオーバー先→ https://syosetu.org/novel/231081/