外の世界の退魔師の一人であり、稲荷神に仕える少年、狐守創一は妖怪の賢者、八雲紫によって幻想郷へと招かれる。

 人のために妖と戦い続けた少年は、人と数多の妖達が交わる幻想郷で、何を見て、何を想うのか。

 少年と少女達の物語が交わるとき――――現と幻、二つの世界が大きく動き出す。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ