【五行を統べる半妖は】冷徹に異能学園の頂点を目指す――ⅩⅢ 現代群像戦線
オリジナル:現代/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 異能バトル チート 群像劇 アクション 学園 謎解き要素 学園ミステリー 現代ファンタジー
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異能と特異体質が存在する現代。
世界の裏側には、絶対的な武力と権力で秩序を維持する制裁機構〈ⅩⅢ(サーティーン)〉が存在し、彼らの直轄である『刃ケ丘(はがみおか)異能高等学校』の卒業生だけが、その栄誉ある特権階級に上り詰めることを許されていた。
新入生である六大路辛(ろくおおじ・かのと)は、特異な容姿を持つ「半妖(化け物)」の少年。
彼がこの学園に入学した理由はただ一つ——〈ⅩⅢ〉の暗部に人質として囚われた弟を救い出すため。
「オレはオレの『利益』のために動いている。邪魔になるなら、ただの『障害物』として処理するだけだ」
弟の解放条件である「最高評価での卒業とⅩⅢ入り」を果たすため、辛は己の感情を殺し、木・火・土・金・水を操る規格外の『五行』の力と、冷徹極まりない合理主義で、クラスメイトすらも自らの手駒として盤面に配置していく。
しかし、彼の前に立ちはだかるのは、復讐に燃える同級生、他クラスとの熾烈な派閥争い、そして生徒たちを狂気に陥れる正体不明の脅威『魔』だった。
これは、感情を持たない化け物と呼ばれた少年が、知略と圧倒的な力で異能学園の頂点へと這い上がる、冷酷にして熱き反逆の物語。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/2912051597266287075
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一年生・卯月
- case.1「入学式」
- case.2「決闘システム」
- case.3「嫌悪感」 (改)
- case.4「五行使い」
- case.5「行動原理」
- case.6「特別対策部」
- case.7「入部試練」
- case.8「入部試練Ⅱ」 (改)
- case.9「異常事態」
- case.10「闘争の気配」
- case.11「暴走」
- case.12「中止」
- case.13「特別対策部始動」
- case.14「情報の欠如」
- case.15「休日の誘い」
- case.16「喧騒の中」
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一年生・皐月
- case.17「宿泊研修」
- case.18「迎撃」
- case.19「それぞれのクラス」
- case.20「それぞれのクラスⅡ」
- case.21「一時の安息」
- case.22「枯渇」
- case.23「空虚」
- case.24「密度」
- case.25「談笑」
- case.26「呼び出し」
- case.27「痛みと快楽」
- case.28「A組の休日」
- case.29「共闘提案」
- case.30「不確定要素」
- case.31「陰謀者」
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一年生・水無月
- case.32「不信人投票」
- case.33「不信人投票Ⅱ」
- case.34「不信人投票Ⅲ」
- case.35「復学交渉」
- case.36「ⅩⅢの影」
- case.37「侵入者」
- case.38「権限付与」
- case.39「魔の顕現」
- case.40「集合体」
- case.41「概念付与」
- case.42「新メンバー」
- case.43「水無月後半」
- case.44「水無月後半Ⅱ」
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一年生・文月
- case.45「VIP護衛戦」
- case.46「VIP護衛戦Ⅱ」
- case.47「VIP護衛戦Ⅲ」
- case.48「天竜天色」
- case.49「発熱」
- case.50「接触」
- case.51「日常の断片」
- case.52「欠席」
- case.53「天竜再び」
- case.54「天竜再びⅡ」
- case.55「謝罪」
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一年生・夏休み
- case.56「改善」
- case.57「灯が戻る」