落星の継承者  重量変化だけしか使えない主人公が、バカでかい武器を振り回す話
作者:

オリジナルファンタジー/冒険・バトル
タグ:残酷な描写 男主人公 剣と魔法(変則) 遺跡 少しSF ポストアポカリプス 成り上がり 巨大武器
▼下部メニューに飛ぶ
電子文明が滅び、魔力文明となった世界で、重量変化を使ってバカでかい武器を振り回すお話です。

数百年前の大災害によって魔物があふれ、人類の生存圏は、わずかな防壁都市とその周辺に広がるスラム街へ追いやられていた。

犯罪組織に囚われ、遺跡探索の使い捨てとして扱われてきた少年サビ。ある日、遺跡で起きた惨劇を生き延びた彼は、組織が壊滅した混乱に乗じて自由を手に入れる。

しかしサビには、普通の戦士が使う肉体強化も、武器を強化する魔法も使えない。彼が持つのは、自分や触れた物の重量を変化させる、ただ一つの異質な力だけだった。

単純な能力の使い方を一つずつ開拓しながら、サビは傭兵として成り上がっていく。

すべては、幼い頃に引き離された少女アオを見つけるため。

魔物のあふれる崩壊世界で、道中色々な出会いをしながら失ったものへ辿り着くために戦い続ける少年の物語。

――――――――――

第一部は約30万字、完稿済みです。毎日10時20分と20時20分の2話ずつ、順次投稿していきます。

第二部以降もプロット作成・執筆を進めています。評価をいただけると励みになります。

カクヨム、小説家になろう、にも投稿しています。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ