黒き闇に堕ちた心……

その心に輝きはなかったのだろうか……

その心に希望はなかったのだろうか………

無力だった己を呪い、全てを”闇”に委ね、究極の存在を目指す 一人の騎士。

永遠ともいえる時の迷宮に迷える”想い”

迷い子は、何度も同じ時を繰り返し、絶望する。

その果てに彼女は、とある時間軸で”闇”を見た……

この結末を知りたくば、行くがよい。二度と引き返すことの出来ない”希望”と”絶望”を黒く染める深い闇の中へと………


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