「奇妙な味のドラクエ3」から、アレフガルドでは百数十年、「ドラゴンクエスト」が終わった直後。
竜王が倒され、平和を祝うアレフガルドに、勇者ロトの仲間のひとり瓜生が「現実世界」から再び召喚される。
彼は、新しい国を作る目標を掲げる勇者を助けよと予言される。

勇者は数多くの〈ロトの子孫〉、そして〈ロトの民〉を率いる族長として、卓越した能力を発揮する。
昔の仲間と再会した瓜生も、無限の物資と魔力で協力する。
が、彼らの足元には邪神教団の陰謀もまた忍び寄っていた。

「ダイの大冒険」の技や呪文が、拡大解釈されて使われます。
瓜生が「現実世界」から持ち込んだ本として「ダイの大冒険」「グイン・サーガ」などが読まれています。
またストーリー上重要ではないですが、後半には「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」「氷と炎の歌」「エレニア記」「リフトウォー・サーガ」などもクロスします。


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