世界が危機になった時、世界の中心にそびえ立つ世界樹は、世界に救世主を生み出す。
世界の救世主は、世界樹の分身体であり、世界樹の子供。

救世主に記憶はない。
あるのは恐れを知らず、誰にも囚われる事のない自由な心のみ。

救世主の纏う光を見て、人々は救世主の事を“ディセンダー”と呼ぶ。
ディセンダー≪救世主≫は、世界を救う為に存在する。

が、最初は小さな手伝いから。
そうして世界を知っていくのだ。
そして役目を終えると、世界樹の中へと帰って行く。

この世界・グラニデにもディセンダー≪救世主≫は存在する。

グラニデの初代ディセンダー≪救世主≫は世界を救う為、世界樹の中で人柱となって今も支えている。

そしてこの世界・グラニデは、五度目の危機をむかえる。

世界が混沌の渦へとに飲み込まれていく。
世界樹は力を振り絞り、ディセンダー≪救世主≫を生み出す。

だが、今回のディセンダー≪救世主≫は世界にも、人々にも興味を持っていない。

そんな五代目ディセンダー≪救世主≫は、世界を救うのか…それとも世界を見捨てるのか。
ディセンダーに関わる人々の想いに触れ、五代目ディセンダーの想いは変わるのだろうか…。

*完全に話の内容はオリジナル展開でやってます。
 オリジナル設定、展開、キャラ内容を含みます。

 それでも大丈夫な方、お願いします。
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