千石撫子は七百一中学校の3年生になり、はや3ヵ月も過ぎた頃、修学旅行の実行委員となった撫子。
そして実行委員のメンバーとして現れた【怪異】
新たな【怪異】との遭遇によって、成長していく?撫子の物語をお楽しみください。

前半の各話が1200文字位の短い文で書いてます、読みづらい方には申し訳ございません。
最近は1ページを4000~5000文字位で掲載しています。

この話は原作『化物語シリーズ』の《愚物語》が出版される前に書き始めましたので、原作とは異なる設定が多分に含まれます。
まことに勝手ながら、それらの設定違いを御了承の上で読んで頂ければ嬉しいです。

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