原作開始から8年前、欧州で星脈世代排斥運動《魔女狩り》が勃発する。

当時、欧州に留学していた幼い主人公霧咲スバルはそれを鎮圧したが、友達を守るために自身の魔術師の力《調律》を最大限使い、世界の認識を変えてしまった。それを機に彼の《調律》の力は代償として弱体化してしまった。

その後、13歳になると留学時にできた友達の勧めで彼は学戦都市アスタリスクに向かった。


*本作の主人公は欧州の星脈世代達(ユリスやアーネストやシルヴィアやクローディアなど)と仲がいい設定です。


処女作です。それでもいいという方はどうぞ。
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