・この小説はアルスラーン戦記の二次小説となります。
・小説第一部のルシタニア戦役をベースに、オリジナル主人公で物語改変というのがコンセプトになります。
・主人公は転生者ではありません
・原作は光文社文庫版の14巻まで読んだところで執筆開始しました。
・作者はアルスラーン王太子大好きです(全ての創作物の中で屈指の名君と評価するほど)
……ですが、パルスを絶対正義のように書くのだけはどうにも受け入れられず、この作品を妄想するに至りました。
・基本的にルシタニア側の主人公、アルスラーン、ヒルメスの3人が主役として物語が動きます。
・ルシタニアが勝ちます
- 1.三弟・セイリオス (改)
- 2.長兄の恋 (改)
- 3.エクバターナ占領行政 (改)
- 4.潜入捜査 (改)
- 5.王子と王弟 (改)
- 6.マンジケルト盆地の戦い (改)
- 7.第一次オクサス攻防戦
- 8.エクバターナ宗教戦争
- 9.埋もれた男 (改)
- 10.軍制改革 (改)
- 11.アズザルカの戦い・前編 (改)
- 12.アズザルカの戦い・後編 (改)
- 13.アクターナ軍の訓練 (改)
- 14.内政改革
- 15.銀の腕輪 (改)
- 16.カハラノークの戦い
- 17.ヘルマンドス城の攻防
- 18.騎兵戦 (改)
- 19.亡国の王女 (改)
- 20.後方の謀略戦 (改)
- 21.対立王の恋 (改)
- 22.シャフリスターンの戦い
- 23.パルスの正義、ルシタニアの正義
- 24.ジュイマンドの対峙
- 25.脱出 (改)
- 26.解放王の即位 (改)
- 27.宝剣ルクナバード
- 28.ギラン奪還作戦
- 29.第二次オクサス攻防戦 (改)
- 30.大嵐の前 (改)
- 31.サハルードの戦い・前編 (改)
- 32.サハルードの戦い・後編 (改)
- 33.暗躍する影
- 34.ルシタニアの真意
- 35.淵源の予言 (改)
- 36.変転に次ぐ変転 (改)
- 37.決戦への道
- 38.イスバニルの戦い・緒戦
- 39.イスバニルの戦い・秘策
- 40.イスバニルの戦い・激戦 (改)
- 41.イスバニルの戦い・勝敗の行方
- 42.イスバニルの戦い・撤退戦
- 43.イスバニルの戦い・決着
- 44.イスバニルの戦い・戦士の中の戦士 (改)
- 45.そして再び歩み出す
- 46.その後の世界・ルシタニア内乱
- 47.その後の世界・ルシタニアの躍進
- 48.その後の世界・蛇王復活
- 49.その後の世界・対立王の死
- 50.その後の世界・英雄を知る英雄 (改)
- 51.その後の世界・ミスルの行方 (改)
- 52.その後の世界・決戦前
- 53.その後の世界・蛇王決戦 (改)
- 54.その後の世界・パルスの行方
- 55.その後の世界・英雄たちの挽歌