アクセル・ワールド・アナザー 曼殊沙華には祈らない
作者:

原作:アクセル・ワールド
タグ:オリ主 残酷な描写
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 善かれ悪しかれ、大なり小なり。過去の誰かの行動は、未来の誰かに影響を与えていく。
 VR・AR技術が発達し、日本国民のほとんどが通信端末《ニューロリンカー》を所持する西暦二〇四〇年代。
 とある仮想空間では、《加速》の力を得た子供達が人知れず、日夜戦いを繰り広げていた。
 黎明期は過渡期へ。過渡期は安定期へ。そして安定期はより大きな変革期へ。
 二〇四六年の春、加速する世界の扉を開いた一人の少年がいる。
 季節は巡って二〇四七年。
 少年の世界は、更なる出会いを経て少しずつ広がっていく。その繋がりは少年に何をもたらすのか。

 以前書いた『無法者のヴォカリーズ』を前作とした続編になります。
 一応前作ありきで話が進むので、本作から読むよりも前作から読んでいただくことをおすすめします。
 設定は現在まで刊行されている原作設定に準拠してあるつもりです。
 趣味で書き上げたものを、週に一話のペースで掲載していく予定です。
 素人の文章ですが、よろしければご覧ください。

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