少女は空を見上げていた。

 戦火の傷痕が残る時でも、
 災厄が暴れた夜の中でも、
 悲しい現実を目の前にしても、

 それでも少女は、自分の役割の為に、自分の身勝手な思いの為に、顔を上げ続けた。



 ※1 これは『うちは一族にイタチ以上の天才がいたら』という設定のIFストーリーです。中道は文章力が乏しいので、キャラ崩壊、拙い文章が多々あると予測されます。それでも良い、という方のみご読了いただくことをおすすめいたします。

 ※2 この二次創作を既にご読了いただき、尚且つ感想や評価をしてくださった方にお願いがございます。もし、書き直した話を読み、改めて感想を書いていただく、あるいは評価をしていただく際に【ポジティブな感想を書くこと】や【評価の点数を上げること】は絶対にしないでください。むしろ【一度投稿した内容を書き直した】という中道の未熟な部分を考慮していただき【ご容赦のないご指摘をする】や【積極的に点数を下げる】などの対処をお願い申し上げます。