10歳で流されてきた海客、戒莉の物語。本編、第4弾です。
今回の仕事は、珊揮とは別行動。楽な仕事のはずだったが。。。
『誰もが皆 明るくきれいな道を 歩いているわけじゃない 』
今回の仕事は、珊揮とは別行動。楽な仕事のはずだったが。。。
『誰もが皆 明るくきれいな道を 歩いているわけじゃない 』
- 序
- 「翻弄」
- 「複雑」
- 「迷信」
- 「蒼夜」
- 「夢」 (改)
- 「沈む」
- 「助けて」 (改)
- 「黒」
- 「泣き 笑い」
- 「ふるさと」
- 「寂しさと」
- 「後悔」
- 「御伽噺」
- 「毒には毒を」
- 「禍福」
- 「いつか終わりを告げる」
- 「呪いのことば」
- 「ひとつの実」
- 『誘惑』
- 『血の匂い』
- 『その夜が始まる』
- 『ろくでなし』
- 『追跡』
- 『香々』
- 『血炎』
- 『隠れ鬼』
- 『穢れを知らぬ』
- 『紅く 黒く』
- 『生きて』
- 『死んでも 帰れない』
- 『白昼の密談』
- 『誰にでも 過去はある』
- 『あの子が ほしい』
- 『彼岸まで』
- 『仕合せ』
- 『生と死と』
- 『誰にも』
- 『訪問者』
- 『そう決めた』
- 『この夜に考える』
- 『閉じ込めて しまおうか』
- 『まぼろし』
- 『脳裏』
- 『暗い方へ』
- 『紅い河』
- 『甘露』
- 『同じくらいに 死なない』
- 『扉』
- 『闇の道程』
- 『罰』
- 『強がりは 強さではないのだろうか』
- 『道を失う』
- 『王』
- 『失い堕ちる その闇を見よ』
- 『紅い河を下れ 始末記 ~ただひとり~』
- 『紅い河を下れ 始末記 ~終始~』
- 『紅い河を下れ 始末記 ~気の毒な人~』