副会長がかぐや姫でも、会長は帝じゃない。
 だとしても二人の関係がそんな風に終わって欲しくはない。むしろ進展して欲しい。というかさっさとくっついて欲しい。応援も後押しもしてあげたい。心の底からそう願う。

 何故ならば。
 僕:岩傘(いわかさ)調(しらべ)が、藤原千花と、惚気られなくなるからである。

――天に上ったかぐや姫を偲び、帝は泣き止むことは無かった。
――『彼女が居ない世界で、どうして長生きする意味があろうか?』。
――嘆いた帝は一人の男を召した。
――彼女の残した不死の薬を、最も高い山で燃やしてくれ。
――召された男を調岩笠(つきのいわかさ)と言った。


諸々タグや章を変更しました。

*が付いている話は、割とシリアス且つ重い話です。スルーしても良いよ!
※が付いている話は、ちょっと描写が過激な話です。オリ主との描写なので承知してね!
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やはりこの生徒会はまちがっている。(作者:セブンアップ)(原作:かぐや様は告らせたい)

 自己満で作成したクロスオーバー作品です。何番煎じか分かりませんけど、作りたくなったので作りました。面白ければ見続けて欲しいですし、つまらなかったら読まなくても大丈夫です。▼ ではどうぞ、ご覧あれ。


総合評価:13669/評価:8.51/完結:115話/更新日時:2024年06月05日(水) 10:48 小説情報


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