その少年、戦人につき。



一章 流れの少年

記憶を失い、幻想郷へと流れ着いた雪華。少女達と出会い、新たな人生を歩んでゆく。

二章 雪の黄昏桜華舞う

幻想郷で人間が消える事件が勃発。雪華は儀式だと見抜き、因縁の敵と対峙する。

三章 桜花の側に夏の葉あり

晴れて結ばれた雪華と桜。雪華の脳裏に、姿を消した母親がよぎる。彼女にも紹介したいと、願うのであった。

幕間 日常Ⅰ

事件などもなく、ひと段落した幻想郷。彼らは束の間の平和を楽しむ。

四章 虚無の零と雪の熾天

とある男によってさらわれた桜。彼女を取り戻すべく、雪華は剣を取る。

五章 雪華と桜 〜いつまでも〜

異界にてとんでもない約束をしてしまった雪華。その実現に向け動く中……。

六章 天使大戦 ラグナロク・ゼロ

突如として幻想郷へ侵攻する『熾天会』。雪華達2人の古巣とも言える、皇帝直属軍との戦いが、今始まる。
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