アンゴルモア、令和ギャルになる。 〜地球滅ぼしに来た終末存在だけど、人間おもろすぎて守ることにした〜
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オリジナル現代/コメディ
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かつて「アンゴルモア」と呼ばれた外宇宙由来の終末存在は、地球がいずれ宇宙全体に害を及ぼすと判断し、人類滅亡を決定した。

だが、彼女の降臨を予言した老人――ノストラダムスの存在によって、彼女は初めて人間に興味を持つ。

「まだ来てもいない災厄を、詩にして残す?
人間、ちょっとおもろいじゃん」

滅亡は延期された。

そして時は流れ、令和。

アンゴルモアは女子高生ギャル、安藤萌亜として現代日本を満喫していた。
しかし地球には、外宇宙から新たな侵略者や超常災害が次々と迫ってくる。

萌亜は今日も、死語ギャル語を連発しながら、宇宙規模の脅威を軽く潰す。

「チョベリバ〜。地球に手ぇ出すとか、マジでナウくないんですけど?」
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