百一年前の隊長格虚化事件直後、副鬼道長に任ぜられた男がいた。
彼は一ヶ月任に就いた後、尸魂界の社会から忽然と消えてしまった。

彼は何を想い、何を為すのか----



処女作です。右も左も分からない素人ですが、頑張って続けたいと思います。作者はメンタル豆腐以上の柔さなので、優しく取り扱って頂けると助かります。
本編に沿って進めて行こうと思ってます。

主人公が"社会から消えた"という事で、主人公代理がメインになって話が進む区間があります。ご了承ください。
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