「無理なんだよ!私には、誰かを勇気づけるだけの力なんてない!!」



「約束する。俺が、誰が何と言おうとも、最後までお前を信じて見せる」



幼い時に見た『星の鼓動』を求めて、キラキラドキドキできるものを探す高校生、戸山香澄。

そんな彼女を幼馴染に持つ少年――成川翔は、とある理由から香澄も入学した女子校である、花咲川女子学園に特務生扱いとして入学する。

新しい環境の中、高校生活を過ごす翔と香澄。そんなある日の事、2人は偶然にも見つけた星型のギターに、幼い時の感覚に似た興奮を感じ取る。



「こんな私でも、夢を見てもいいのかな……?」



そのギターに導かれるように見たライブで、香澄は運命の出会いを果たすことになる。

そこからもたらされる、4人の少女との出会い。それらはやがて、1つのバンドを生み出す。



「大丈夫さ。お前はもう、二度と夢を失うことはない」



彼女たちの物語が動き出す時、翔に秘められた物語もまた動き出し、交わることになる……。




「音楽は、夢を撃ち抜くためにある――」






どうも、ティアです。ガルパにハマったのがきっかけで、この小説を書くことにしました。

基本は1期の振り返りみたいな感じで行くつもりですが、普通にオリジナルストーリーもドンドン入れていきます。

不定期更新になるかもですが、よろしくお願いします!
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