注意:この小説はご都合主義/原作乖離を多分に含みます。 


「俺は不死身だ!!」

「ただの、人間だ!!」

「誰も、人の未来を奪うことは出来ない!!」


三人の英雄によって、未来を勝ち取った人類。その後、戦った彼らも仲間たちも、知らず守られた人間も未来を歩き出した。
しかし栄えたモノは何れ滅びるもの。人の繁栄もやがて衰退し、また栄えることを幾度も繰り返した。
そして何度目かの移行の時、天上に住まう神が下界に降臨し、己が眷属を作ることを始めた。そして大地の地下に、『ダンジョン』なるものがあるのも確認された。そしてその上に、都市を形成することによって管理がなされた。

それから月日がたち、一人の少年が大地に立った。


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タグ通り、ベルがアギトの力を持ったらという自己満小説です。
「『恩恵』って神様の加護のようなんのよね。あれ? じゃあアギトの力って、恩恵と似て非なるもんじゃね? あれ恩恵というより子孫って感じだけど」
という考えのもと、書きました。
世界の成り立ちについて、書きやすいように諸々改変しています。またハーレム物ではなく、途中からそれぞれ個別ルートに入るよう話を展開していくます。


2021/01/12 設定集にヴェルフとベートの項目を追加しました。

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