魔法使いの名門に生まれたフィニアス・ペティボーンは、スリザリン生として順風満帆な額生活を送っていたものの、突如原因不明の病で魔法力を失ってしまう。ホグワーツを退学後、マグルとして生きてきたフィニアスは、ハリー・ポッターが入学するまさにその年、管理人兼庭師としてホグワーツに舞い戻る。

「スリザリンの面汚し」として後ろ指をさされながらも、フィニアスが己を取り戻すまでの過程を描きます。

※主人公(男)と原作キャラ(男)とのBLがあります。
※原作で死ぬはずのキャラが生き残ったりします。

※誤って削除してしまったので再掲します。
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