魔法使いの名門に生まれたフィニアス・ペティボーンは、スリザリン生として順風満帆な額生活を送っていたものの、突如原因不明の病で魔法力を失ってしまう。ホグワーツを退学後、マグルとして生きてきたフィニアスは、ハリー・ポッターが入学するまさにその年、管理人兼庭師としてホグワーツに舞い戻る。

「スリザリンの面汚し」として後ろ指をさされながらも、フィニアスが己を取り戻すまでの過程を描きます。

※主人公(男)と原作キャラ(男)とのBLがあります。
※原作で死ぬはずのキャラが生き残ったりします。

※誤って削除してしまったので再掲します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. お気に入り登録
  5. 評価
  6. 感想
  7. 推薦
  8. ここすき
  9. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

セドリックディゴリーと蛇の後輩(作者:かみさきはづき)(原作:ハリー・ポッター)

「俺は、先輩と過ごした黄昏をもう一度見たいだけなんだ」▼その柔い光に憧れた魔法の使えない魔法使いは、彼にとっての光を取り戻すべく世界の理を捻じ曲げる。▼蛇の後輩が大好きな先輩を救いたいだけの物語。▼東京版脚本の呪いの子準拠のお話です。大ネタバレを含むのであしからず。▼独自設定死ぬほど多め。もう作者の言ってることはあらかた嘘八百だと思ってください。▼怒涛のスリ…


総合評価:317/評価:8.38/連載:72話/更新日時:2026年09月14日(月) 07:48 小説情報

Q. もしも1981年11月1日の夜が物凄く寒かったら(作者:階段下から)(原作:ハリー・ポッター)

闇の帝王が滅びた夜、ハリー・ポッターの額に魂の欠片が残された。▼問題は、一九八一年十一月一日の夜があまりに寒かったことだ。▼凍える玄関先で、額の傷に残された魂の欠片は目を覚ますべきでないときに目を覚ましてしまった。▼手はない。足もない。出ていくこともできない。▼殺しそこねた子どもを、生かさなければならない。自分が消えないために。


総合評価:1207/評価:8.46/連載:29話/更新日時:2026年09月18日(金) 22:24 小説情報

銀髪美少女お嬢様(ワケあり)のホグワーツ生活実践編(作者:トリスメギストス3世)(原作:ハリー・ポッター)

激重過去持ち半吸血鬼美少女▼カティア・アシュリーが、元気にホグワーツ生活を送るだけの話▼主人公はハリーと同学年です


総合評価:5474/評価:8.86/連載:36話/更新日時:2026年07月10日(金) 13:26 小説情報

【完結】虹彩の奥底(作者:扇架)(原作:ハリー・ポッター)

「ここから逃げたくはないかの、ウィスタ」▼一九■■年。十一歳の夏。▼英国のとある地方、とある孤児院に、奇妙な老人がやってきた。▼その名をアルバス・ダンブルドア。彼は魔法使いだと言う。そしてウィスタ――ウィスタ・リアイスも魔法使いだと告げた。▼迎えをよこされ、戸惑いながらも魔法界に帰れば、徐々に明かされる「事情」。▼たとえば母親は闇祓いで『例のあの人』に殺され…


総合評価:1690/評価:8.28/完結:117話/更新日時:2026年04月28日(火) 18:05 小説情報

【完結】Pandora(作者:扇架)(原作:ハリー・ポッター)

フェンネル・ポッター。ハリー・ポッターの双子の兄。▼大悪によって選ばれなかった者。▼額に稲妻持たぬ、印されなかった者である。▼⚠Not虹彩シリーズ▼ハリーの双子の兄、ブンクロ生の物語。秘密の部屋編からスタート。▼※ピクシブ、サイトにも掲載。▼※本編完結。今後は番外編を投げる予定


総合評価:844/評価:8.32/連載:28話/更新日時:2026年07月31日(金) 12:20 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>