人はいつでも夢を見る。
現実から目を背け、理想を語り、儚い物に憧れて…

これはそんな弱くて頼りない僕が見た夢の話だ。

決して語られる事は無かったはずの幻想のような物語。

青春は、幻想のなかにあるものだ!

※舞台は幻想郷
※語り部は阿良々木暦
※主人公は阿良々木暦
※オリネタ多数
※作者は程良い中二病

※物語の時系列は『なでこメデューサ』の前あたりになります

※100%仮で書かれた小説です
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