過去に傷を負いながらも自分なりの想いを突き通して武偵を辞めなかった少年『菅原一真(かんばらかずま)』。彼の想いはただ守ること。

何もなかった少年。一般人が故に、何も無いが故に『無』に好かれた少年、志摩亜瑠『しまある』。彼の想いはただ誰かの役に立ちたかった


この二人は自らの存在意義を産み出すために武偵になった



この作品はフォレストにて『暇人ウグイスの二次創作』で投稿中の物を少しだけ改良して投稿しています
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ