『同族狩り』の鬼、斎鬼。
人の心を取り戻した彼は、死ぬことすら許されぬ絶望の淵で、独り、罪を贖う戦いを続けていた。
そんな彼の前に、蝶の髪飾りを付けた女剣士――花柱・胡蝶カナエが現れる。
鬼を救おうとする者と、人を喰らわぬ鬼。
交わるはずのなかった二つの魂が紡ぐ、贖罪の物語。
人の心を取り戻した彼は、死ぬことすら許されぬ絶望の淵で、独り、罪を贖う戦いを続けていた。
そんな彼の前に、蝶の髪飾りを付けた女剣士――花柱・胡蝶カナエが現れる。
鬼を救おうとする者と、人を喰らわぬ鬼。
交わるはずのなかった二つの魂が紡ぐ、贖罪の物語。
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第一章:邂逅
- はじまりの日 (改)
- 同族狩り (改)
- 最初の接触 (改)
- 契機 (改)
- 水面下での協力 (改)
- 日輪刀と花の呼吸 (改)
- それぞれの過去 (改)
- 【幕間】日常 (改)
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第二章:事変
- 運命の夜
- 氷の蓮、散りゆく花(前編) (改)
- 氷の蓮、散りゆく花(後編)
- 柱合会議 (改)
- 決意 (改)
- 始動 (改)
- 蝶の覚悟 (改)
- 陽だまりの檻 (改)
- 決戦の夜 (改)
- 風と罪の円舞 (改)
- 新しい住人 (改)
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第三章:変革の礎
- 静かなる警備区域
- 最初の進言
- 蝶屋敷の図上演習 (改)
- 【閑話】謀略
- 陽だまりの境界線
- 人の証
- 次の一手 (改)
- 空っぽの剣 (改)
- 渇望 (改)
- 残響
- 鬼
- 祈り
- 空の器を満たすもの
- ただいま、おかえり
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第四章:集束
- 肩を並べて (改)
- 視線の先に
- 不慣れな律動 (改)
- 意思の境界
- 優しい棘 (改)
- 盤上の二人
- 姉妹
- 蝶の羽ばたき
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第五章:激動
- 予感 (改)
- 月下に集う
- 火種
- 心の在り処 (改)
- 優しい花の匂い
- 夜明けの足音
- 満たされた器
- 希望
- 血の帰還
- 決戦の火蓋
- 訣別
- 嵐の跡
- 【幕間】在りし日の思い出
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第六章:再生
- 生きた証
- 決起
- 萌芽
- 突破口
- 必勝
- 陽だまりと影
- 雪解け