無惨との最終決戦行われた夜より半干支前。

山奥にある岩柱の屋敷には二人の人物がいた。鬼を狩る鬼殺隊の柱である悲鳴嶼と彼に助けられたオリ主。出会ってから一年近くの時間経過で家族になった彼と彼女、そして四匹の飼い猫達。

そんな何気ない日常にふわっと関わるSCP foundationの話。



短編の詰め合わせです。時折話が繋がっています。悲鳴嶼目線、オリ主目線のどちらかで話は進みます。
二人は財団の存在もSCPの存在も知らない為に「確保」「収容」「保護」はしません。
pixivにて同投稿と出会いと日常の漫画があります。

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