南極大陸に巨大な隕石と共に落下した、人類を襲う謎の異種生命体『サベージ』により、人類は第一次遭遇(ファーストアタック)、その三年後に起きる第二次遭遇(セカンドアタック)と呼ばれる世界規模の災害の被害に会う。主人公、比企谷八幡もその被害に会った。彼はその際に『サベージ』の体液を体内に摂取してしまい、『ヴァリアント』と呼ばれる存在となる。だが、その存在は世界的にもイレギュラーな存在で彼の両親には捨てられ、孤独な幼少期を過ごす。そんな彼を救ったのは彼と同じ『ヴァリアント』である霧島サクラと彼女を保護したスフレ・クリアレールとシャーロット・ディマンディウスだった。

その後、八幡はシャーロットのツテで『ハンドレッド』を手に入れて『サベージ』と戦う『武芸者(スレイヤー)』となる。だが、『ヴァリアント』にならなかった自分に憧れて彼の要望によりかつての八幡の出生地の近くにある総武高校に通うことになる

だが、その生活は順風満帆にはいかず、高校2年の修学旅行の件から彼は総武高校を自主退学する。その後、彼は世界的アイドルとなった霧島サクラとの生活を再開しながら、長年勧誘されていた海上学園都市艦リトルガーデンに興味を示す。

*八幡は原作開始時点で、高校3年設定です。


X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ