2015年、過ちを繰り返した人類は神から滅亡を宣告された。
 その理不尽な宣告を覆す為、人類を愛する神霊達は【神樹】を形成し、自分達の力を振るう代行者である【勇者】を擁立した。
 しかし、その神樹を信じ切れない者達が居た。その者達は数々の非道な実験を繰り返し、その結果敵の神々を喰らう者達【ゴッドイーター】を造り出してしまった。
 神々の戦いに巻き込まれ、人ではなく化け物ですらない存在になってしまった彼らは、勇者と共に戦い何を思うのか。人の滅亡は確約されている中、生きる人間達は何を成すのか。





  これは、『未来へと繋ぐ物語』である。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ