妖怪と人間と共存
それはその種族にとっては矛盾した言葉でしか無かった
特に共存なんて出来ないと思う奴らは少なくない

彼らは機械を、人間を駆使して軍団を作り上げた
その軍の特殊部隊の1人である主人公達
元より勝ち目のない戦いに、彼は立ち向かう

それは共存に反対するためでは全く無かった


それは、ただの報復のためだけの足場だった




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