それは有り得ざる異界の物語。
日常に耐えられなくなる呪い──その名は罪だった。


第一章 歪曲の果て(全十四話+番外編)
神世紀二九八年。
とある残痕を追ってしまった少女達の顛末。
https://syosetu.org/novel/356956/2.html


第二章 黒百合の姫(全十三話)
西暦二〇一八年。
宿命に呑まれ、憎悪と対峙する、かつて少女だったモノの戦いの記録。
https://syosetu.org/novel/356956/17.html


曲筆外典(全三部)
その後と、その間と、その前のお話。

第一部 狼少女、神世紀元年に立つ
https://syosetu.org/novel/356956/30.html
第二部 諏訪の大湖が干上がる日
https://syosetu.org/novel/356956/31.html
第三部 建依別にて
https://syosetu.org/novel/356956/32.html


第三章(最終章) 瀬戸の燈籠 燃・焼(全二十六話)
神世紀二九九年。
死を生み、死を悼み、死に突き動かされる物語。
https://syosetu.org/novel/356956/33.html
https://syosetu.org/novel/356956/48.html


蛇足編
「一周目」の世界の経緯。
https://syosetu.org/novel/356956/62.html

(蛇足編以降は、感想が来れば更新します)


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