ひぐらしのなく頃に 巻込編
作者:

原作:ひぐらしのなく頃に
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写
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色々な服がありますよね。私は女性の着る服装の中で一番興味をそそられるのは巫女服です。もちろん、趣味嗜好というものが皆様違いますので異論はあるかもしれませんが、まずお話を聞いて欲しいところがあります。やはり、巫女服で一番素晴らしいのは清楚さを現す象徴であるということだと思います。神事に関わるお仕事ですので、清楚さを感じるのかもしれません。そもそも現在の紅白の衣装がメジャーとなるのは明治時代以降からとなるようですが、赤の袴は未婚を現すための物でした。つまり、私たちにとって紅白は清純さを現して男心を燻ることができる色と昔から思われていたのかもしれないですよね。昨今は色気を出すために、袴の丈を短くしたスタイルや腋を出すスタイルが増えた作品も多くなりました。確かに巫女服はエロスは無いのかもしれません。その中でエロスを出すための服に仕立てようとする気持ちは分かります。しかしながら、私が思うに巫女服の重要性は初めに申し上げたように清楚さにあると思います。チラリズムが無い服装ではありますが、その完全に身体を曝け出さないように作られた完全ガードの服があるからこそ妄想が捗るというものではないでしょうか。

おっといけない。ひぐらしのなく頃に。拙文ではございますが見ていただけると幸いです。

完結した後、主人公の設定を公開します。