一人ぼっちの神様を神様ではなくするために。
一人ぼっちじゃなくするために。
少女達が
泣いて
笑って
怒って
喜んで
楽しんで
希望抱き
絶望をすることもあるだろうけれど
それでも、生きていける。
嫌な事がいっぱいあって
悲しい事がいっぱいあって
苦しい事もそりゃあ生きていればあるんだろうけれど
それでも、また笑える日が来る。
いくら絶望しても、生きていける。
泣いて終わりになんてさせない。

そんな少女達を見てみたい。
そんなことを望んでしまった少年はインキュベーターとして少女達の運命を根こそぎぶっ壊す事を決意する。

しかし、インキュベーターとして転生した少年にはまったくその記憶がなかった。
ただ感情があるだけのインキュベーターとして生きる少年は少女達の運命を変える事ができるのだろうか?

R-18の魔法少女と孵卵器(インキュベーター)からエロを除いて再投稿させていただきます。
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