頑張っているはずなのに、夢は遠のいてくばかりでいつも空回り。
勢いで事務所を辞め表舞台から姿を消した天ヶ瀬冬馬と、覚醒した先輩の背中に圧倒的な実力差を痛感させられた北沢志保。
これは、765プロのアリーナライブに魅せられた、負けず嫌いで素直になれない、不器用な似た者同士の物語––––。


【挿絵表示】


秋道さんより、志保と冬馬の素敵な挿絵頂きました!
ありがサンキュー!

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