目を覚ますと、宇宙船の操縦席だった。
ログアウトもできず、死ねばコピーが代わりになる銀河。
頼れるのは、口説き落としたナビAIの美少女だけ。

「相棒! この星系って安全なんだよな!?」
『小型艦三隻でしか襲ってこないんだから、すごく平和だよ?』

拾えば所有権。撃てば戦果。裏切りも外交も自由。
命が安い銀河で、生き残るためには――建国しかない!

初期船一隻から始まる、
AI相棒と歩む銀河国家建設スペースオペラ!


※小説家になろうでも掲載中。