忘れ去るには惜しきもの。
独断と偏見に基づき蒐めた、歴史上の小噺的短篇集。
※「はてなブログ」様、「小説家になろう」様とのマルチ投稿。
独断と偏見に基づき蒐めた、歴史上の小噺的短篇集。
※「はてなブログ」様、「小説家になろう」様とのマルチ投稿。
- 女神の報復
- 環翠楼にて
- 昭和七年の不審者情報
- ベルの燈台
- 白船来る
- 金閣モドキが夢の跡
- 夢遊病者の殺人事件
- 拝啓、パウル・エールリヒ様
- 第十五號患者の記録
- 復讐者、福澤桃介
- 言霊の 幸ふ国に 相応しく
- 怨念、欺き徹すべく
- 房総半島狼藉始末
- ファイブ・ジョンブル
- 猿の夢
- 三原山に煙立つ
- 太平洋上の遭遇 (改)
- 金、金、金、金、金は何処?
- 魂叫
- 明治東京怪奇抄
- ムッソリーニの独身税
- 偉大なる勝利のために
- 手段を選ばぬ男たち
- 水のほとりの旧き神
- 大戦争の向こう側
- 明治の理想 (改)
- 満蒙劫掠、敗垣断礎 (改)
- 一高魂
- 遼陽にて ―あるユダヤ人の日露戦争―
- 欲界の覇者
- 個性煌めく教師ども
- 馬蹄は遥か
- 天下人
- 狂信者、徳川家光
- 昇進お断わり
- 三井こぼれ噺
- 念仏工場
- 大正科学男ども
- 墓標めぐり
- “World War Ⅱ” ひろい読み (改)
- あゝ満鉄
- テラインコグニタ
- 人物月旦
- 蛇に回向す
- 民俗瑣談
- 切っても切れぬ
- 天地之間、黄金世界 (改)
- 志士の肖像 (改)
- 福澤三景
- 続・福澤三景 (改)
- で、味は?
- 日本の底に潜むもの
- 大英帝国、不滅なり
- 真面目な変態野郎ども
- 亡国哀歌
- さらば、福翁 (改)
- 酔い痴れしもの
- 赤い国へと、血は流れ (改)
- 人間性の再吟味 (改)
- 才ある者よ
- 江戸の埋み火 (改)
- 内務省瞥見
- 丈夫な人たち
- ロシア暗黒猟奇抄
- 次の戦争のために 次の次の戦争のために
- 滄海を征く
- 上野の森の獣たち
- 文士、そのころ
- 人間的な、あまりに人間的な (改)
- 試され、そして活きるのか
- どうせこの世は男と女、好いた惚れたとやかましい
- 愛だの恋だのよく飽きもせず、満足いくまでやりゃいいさ
- 明治ニッポン奇妙抄 Ⅰ (改)
- 明治ニッポン奇妙抄 Ⅱ (改)
- 明治ニッポン奇妙抄 Ⅲ
- 明治ニッポン奇妙抄 Ⅳ
- 日本帝国奇妙抄 Ⅰ (改)
- 日本帝国奇妙抄 Ⅱ
- 日本帝国奇妙抄 Ⅲ (改)
- 日本帝国奇妙抄 Ⅳ
- 日本帝国奇妙抄 Ⅴ (改)
- 日本帝国奇妙抄 Ⅵ
- 死が死を誘う (改)
- 文士、文工、文芸屋 (改)
- 焼いて、世界を Ⅰ (改)
- 焼いて、世界を Ⅱ
- 焼いて、世界を Ⅲ
- 漱石側面観 (改)
- 大戦争のあとしまつ (改)
- 黄金崇拝、止み難く
- 「国産」綺譚
- 美しき封建律 Ⅰ (改)
- 美しき封建律 Ⅱ
- 日本胃袋奇妙抄 Ⅰ (改)
- 日本胃袋奇妙抄 Ⅱ
- 日本胃袋奇妙抄 Ⅲ
- 重工業王数奇譚 Ⅰ (改)
- A hunter is a hunter
- 重工業王数奇譚 Ⅱ
- 偏屈詩人列伝 (改)
- 英国植民小綺譚 Ⅰ
- 英国植民小綺譚 Ⅱ
- 英国植民小綺譚 Ⅲ
- 駆けつけ一服、吸いなんし