佐藤 一(さとう はじめ)は絶対領域が大好きな男子高校生だ。絶対領域とは『スカートとニーソックスの間に存在する神秘的空間』のことである。これは絶対領域が大好きな佐藤一がハチャメチャする物語である。一つ注意が。絶対領域も好きだが、その他も人並みには好きである。
-
一章 旧校舎には近づきたくない
- 一領域目 俺が好きなものは (改)
- 二領域目 俺は出会ってしまった (改)
- 三領域目 俺の正体がバレちゃう? (改)
- 四領域目 俺の心配が的中した (改)
- 五領域目 俺の正体はバレなかった (改)
-
二章 戦闘校舎らしけど関係ない
- 一領域目 俺は焼き鳥を塵にしたい (改)
- 二領域目 俺は現実を知った (改)
- 三領域目 俺の予想よりちょっと上かな (改)
- 四領域目 俺の戦いは始まった
- 五領域目 俺は焼き鳥で実験した
-
三章 月光校庭は少し厄介だね
- 一領域目 俺は天使長に依頼を受けた
- 二領域目 俺は黒歌に泣きついた (改)
- 三領域目 俺は三つも頭のある犬の相手をした
- 四領域目 俺はコカビエルの相手した
- 五領域目 俺は全力で逃走した (改)
-
四章 停止教室? そんなの無意味だよ
- 一領域目 俺の日常
- 二領域目 俺の休みの楽しみ方
- 三領域目 俺は我慢できなかった (改)
- 四領域目 俺は怒った
- 五領域目 俺は満足したのか?
-
五章 冥界合宿より異世界合宿だね
- 一領域目 俺は結衣さんの神器を知る (改)
- 二領域目 俺と結衣さんの修行が始まった
- 三領域目 俺の神器も意外と頑固
- 四領域目 俺は焦った
- 五領域目 俺は結衣さんと観察した
-
六章 体育館裏ってさ、最近の体育館に裏は無いよね?
- 一領域目 俺と結衣さんと体育祭準備
- 二領域目 俺の夢への第一歩 (改)
- 三領域目 俺は理由を聞いた
- 四領域目 俺と結衣さんはゲームを見せられた
- 五領域目 俺と結衣さんは対処する
-
七章 放課後は家に直帰
- 一領域目 俺の小さな悩み (改)
- 二領域目 俺は負けた (改)
- 三領域目 俺は勝てる気がしない (改)
- 四領域目 俺は手に入れた
- 五領域目 俺の久々の日常
-
八章 修学旅行は裏京都へ
- 一領域目 俺は京都でも
- 二領域目 俺は京都を歩く (改)
- 三領域目 俺はついに出会ってしまった。 (改)
- 四領域目 俺はめずらしくやる気を出す
- 五領域目 俺は目を疑った (改)
-
九章 学園祭は全力で取り組む
- 一領域目 俺の願望が叶った
- 二領域目 俺は『魔』を知る
- 三領域目 俺は次の段階を試す
- 四領域目 俺とコスプレ
- 五領域目 俺の学園祭は荒れた
-
一〇章 進級試験は悪魔じゃないから関係ないよ
- 一領域目 俺と萌え要素 (改)
- 二領域目 俺と黒歌とオーフィスと
- 三領域目 俺は面倒事に呼び出される (改)
- 四領域目 俺は覚悟を決めた (改)
- 五領域目 俺の禁手は規格外だった (改)
-
一一章 進路指導ほど憂鬱なものはない
- 一領域目 俺と結衣さんの実践演習 (改)
- 二領域目 俺は吸血鬼を初めて見る
- 三領域目 俺の日常が壊れた
- 四領域目 俺は報酬の分は働く (改)
- 五領域目 俺は悪いことはしてない
-
一二章 課外授業は嫌な予感しかしない
- 一領域目 俺は呼び出された (改)
- 二領域目 俺はもうお家に帰りたい (改)
- 三領域目 俺はギャスパーを知る
- 四領域目 俺の想い
- 五領域目 俺はチームを組まされた
-
一三章 教員研修の人は面白いよね
- 一領域目 俺の新たな技
- 二領域目 俺は運が無いのか有るのか分からない (改)
- 三領域目 俺は面倒事に巻きこまれる (改)
- 四領域目 俺はボッチなんだ
- 五領域目 俺は頑張ったよ
-
一四章 聖誕祭は絶対領域観察祭
- 一領域目 俺は天界に入った
- 二領域目 俺は新たな邪龍に出会う