リンリンはアノレトコ小学校に通う8歳の男の子。
生まれたときから親友のお猿のキッキ、幼なじみで同い年のオハナちゃんと毎日たのしく遊んでいる。
夏のある日、兄のように慕っている3歳年上のセインから『すごい美少女が越してきたんだって。探しに行こう!』と誘われた。一緒に丘まで向かったところ、ママによく似た銀髪の女の子がいて……。

15歳の少女マリンは謎の青年に連れられてこの町までやってきたと言う。彼女は気が強くて性格に難があるものの、持ち前のメンタルの強さで仲良くなっていくリンリン。

美人のママ、はねっかえりのパパ、優しいおばあちゃん、担任の先生、パン屋のおじちゃんなどに見守られながらすてきな夏を過ごしていた最中……、
原作の最初の舞台で再び事件が巻き起こる!


【挿絵表示】


※ボンプリが結婚した世界線のお話なので苦手な方はご注意くださいね。
※ただメインは子世代なのでボンプリがめちゃくちゃ出てくるワケではありません。他の原作キャラも然り。
※R-15及び残酷な描写に念のためチェックを入れましたが、あっても『一文だけ』とかが多いです。そこまでの描写はありません。一応、該当するのは9話と最終話です。

★全12話、約24万字の長編小説。
★ぷらいべったー+及びpixivでも投稿しています。
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