子供の頃は天才魔術士だったけど、大人になると無職に落ちぶれた主人公が旅に出た結果、魔法少女と出会って、なんやかんやあって、旅路の果てに魔導師と呼ばれるようになるまでのお話。

【ちゃんとしたあらすじ】
かつて天才魔術士として将来を期待されていた少年ニケは、とある事故をきっかけに昏睡状態に陥り、五年以上の眠りについていた。
大人になって奇跡的に目覚めたとき、彼は魔力のほとんどを失っていたことに気付く。取り返しのつかない現実に絶望した彼は、ロクに働きもせず、無為な日々を重ねる無職に落ちぶれていた。
一方で、世界は魔王討伐に向けて、勇者を中心に大きく動き始めていた。
ニケは自問する。俺は、本当にこのままでいいのかと。
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