日常に潜む小さな違和感を記録し続けると、100個集めたとき、何かが起きるらしい。
逆行する時計、誰もいない部屋の足音、鏡の中の自分……
でも、最後に待っているのは「終わり」ではなく、君へのバトンだ。
7人の語り部が紡ぐ、永遠に終わらない百物語。
次はお前が観測者になるのか?
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