とある町の中に、集英組と呼ばれる辺りのやくざの総元をやっている一家があった。
その一家の息子である、一条楽と一条陸。彼らは、双子の兄弟だった。
彼らはその日、いつもより遅い時間に家を出る。そのことが、彼らの運命を変えるきっかけになるとは、その時は思う由もなかった…。

この小説は<ニセコイ>の二次小説です。
原作と違い、楽が小咲に惚れている描写がありません。
というか、オリ主のヒロインが小咲になってます。

楽と小咲じゃなきゃ嫌だ!小咲は俺のだ!という方はすぐさまブラウザバックすることをお勧めします。