この作品を開いた皆さんはおそらく鬼滅の刃を知っているのであろう。
言うまでもなく、竈門炭治郎が鬼になった妹、竈門禰豆子を人に戻すための術を探す物語である。
その際に狩るものといえば、鬼。
鬼滅の刃の名の通り、刃を用いて鬼を狩る。
ちなみに作者は今の今まで鬼滅の刃を読んだことはない。(こら)
まぁ、そんなことはいいとして、だ。

その上で、皆様に問いたい。
皆様は“あやしや”という作品をご存じだろうか?
これは、そのあやしやの人物が鬼滅の刃の世界に飛ばされてしまった、そんなifの物語。
狩る者と狩る者。それらが出会ったとき、いったい何が起こるのであろうか?

さらに。
もしも、別の世界にあやしやと同じ歴史を辿った存在があったとしたら?
そして、その存在達も飛ばされたとしたら?
一体なにが起こるかは、皆様の目で確かめるといい。

...なお、再度言うが作者である私は2020/05/20現在、鬼滅の刃をほぼ知らない。


※2021/05/29より、PC故障(?)により完全に休載とさせていただきます。故障が直ればまた復帰できると思います…申し訳ありません。
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