※ 魔力やら魔法やらの概念のある世界で、魔物をひたすら殴り殺す蛮族スタイルの主人公が迷宮に挑む話です。
※ 主人公は基本、迷宮の外に出ません。
以下、あらすじ。
地の果ては深く、星を穿つ“大迷宮”────その内部に閉じ込められ、深奥に挑む権利を持たない少年・クロウ。そんなクロウは同じ階層の住人にすら悪鬼呼ばわりされて忌避され、誰も来ない階層に一人踏み入り、細々とその日暮らしを続けていた。
だがそんな無気力な日々は、ある少女との出会いを契機に変化を迎える。
得意技は殴打。必殺技も殴打。最終奥義は激しく殴打。
己が冒険へと挑むため、少年は今、拳を握る。
※この小説はカクヨム様にも投稿しております。
| PART1 禁足域 | |
| Prologue_出会い | |
| クロウという少年 | |
| 当店、悪鬼の方は入店をお断りしておりますので | |
| 壁はぶん殴るためにあるらしい | |
| 戦闘開始 | |
| 栄光を戴く種 | |
| Epilogue_理由 | |
| PART2 深奥へ | |
| Prologue_胡散臭い人物の胡散臭い提案 | |
| メイドとは一体 | |
| アクセサリー(首につけるやつ) | |
| 技能『言いくるめ』 | |
| 深奥へ | |
| そして誰もいない | |
| わかるわけないだろそんなもん | |
| ぷるぷる | |
| あれじゃね? | |
| 誤算 | |
| 精神的強者 | |
| あと、目の横でピースも頼む | |
| あっ…… | |
| スマッシュ・ザ・フィスト | |
| 強者は強者たる故に | |
| 枷 | |
| 悪鬼(1) | |
| 悪鬼(2) | |
| クロウ(1) | |