「私たちと一緒に野球、やろうよ!」
その言葉と共に差し出された手を取り、初瀬麻里安はこのグラウンドに立っている。どこか心に不安が浮かびながら、同時に期待で胸を膨らませる。もつれ合った感情が胸中を渦巻く中、彼女は一歩前に出た。これが彼女が綴った物語の1ページ目だった。
●本作品はアニメ『八月のシンデレラナイン』の一期の続きに当たります。
●基本的に設定はアニメ版に準拠、ただし一期で細かい設定に触れられなかった選手の性格などについてはアプリ版に準拠します。
●毎週一回、更新できそうな日の午後8時9分に投稿します。この時間に投稿されてなかったら今日は更新無いんだな! という感じでお願いします。
●二期、来て欲しい。
その言葉と共に差し出された手を取り、初瀬麻里安はこのグラウンドに立っている。どこか心に不安が浮かびながら、同時に期待で胸を膨らませる。もつれ合った感情が胸中を渦巻く中、彼女は一歩前に出た。これが彼女が綴った物語の1ページ目だった。
●本作品はアニメ『八月のシンデレラナイン』の一期の続きに当たります。
●基本的に設定はアニメ版に準拠、ただし一期で細かい設定に触れられなかった選手の性格などについてはアプリ版に準拠します。
●毎週一回、更新できそうな日の午後8時9分に投稿します。この時間に投稿されてなかったら今日は更新無いんだな! という感じでお願いします。
●二期、来て欲しい。
| 第1章 始まりの物語 | |
| あつい夏が終わり | |
| 支えがあったから | |
| 新チームの門出! | |
| 切り替えていこう | |
| ありのままの自分をさらけ出して | |
| したい、やりたい | |
| その努力は誰が為に | |
| たくさんのはじめて | |
| 認めさせたいなら | |
| エースで4番 | |
| 本気の熱意に触れて | |
| 自分に出来ること | |
| エースの振る舞い | |
| 散りゆく高嶺の花 | |
| 私たちのわがまま | |
| ピースの行方 | |
| 紅白戦に備えて | |
| プレーに顕われるのは | |
| 霞がかった道 | |
| 積み上げたものが違っても | |
| 熱戦の末に | |
| 選ばれても、選ばれなくても | |
| 第2章 あの時した選択 | |
| 偽り者の本音と正直者の嘘 | |
| 秋大会開幕! | |
| コントラスト | |
| 名門の看板 | |
| 孤高のエースはライバルを求めた | |
| ありのままの貴女をさらけ出して | |
| 眠れる翼と目覚めし獅子 | |
| 少女の心と秋の雨 | |
| One for all, All for one | |
| 虫時雨に包まれて | |
| 逢魔が時に刻む影 | |
| ゴールデンエイジの輝き | |
| 闘志を静かに燃やして | |
| 背番号1が歪まぬ限り | |
| 幕切れまで一筋の糸を | |
| 目立ちたいワケ | |
| 思い込みの落とし穴 | |
| 踏み出した一歩の向き | |
| 選んだ道に意味があるなら | |
| 小さな足跡は道標になって | |
| 抱いた気持ちに困惑して | |
| 輝く太陽は明星を照らす | |
| 憧れと羨望の先に | |
| 一度後ろを向いて、前を向いて | |
| 選び抜いた徒道 | |
| ヒロインは…… | |
| 色なき風が楓を揺らしていく | |
| 山から谷間へと | |
| 涼しい夜風と温かいおにぎり | |
| 星に願いを | |
| 向日葵の花は咲かねど | |
| 見出したビジョン | |
| 覚悟を抱きしめて | |
| 一球に懸けた想い | |
| 残心の構えを | |
| 危険な選択肢 | |
| 勝機へと費やして | |
| 頼り、頼られて | |
| バッテリー | |
| ターニングポイント | |
| 意地はストレートに | |
| 激流の行く先 | |
| 傾いたままの天秤 | |
| あの時した選択、これからする選択 | |
| 最終章 物語の終わり | |
| 汗を流してすっきりと | |
| 変わりだした景色の中で | |
| スタート地点はもう遠い | |
| 勇往邁進 | |
| 皆で綴った物語 | |
| 番外編 | |
| 向月との練習試合 | |