カレンに請われ、リーダーであるゼロに半ば脅される形で黒の騎士団に入った記憶喪失の少年、ライ。

優れた頭脳と指揮力、身体能力に加えてギアスを持つ彼はいつしかカレンの恋人となり、ゼロであるルルーシュの親友となる。二人の為に騎士団員として闘い続けるライであったが、ユーフェミアが提案した行政特区日本によって騎士団は一時的に活動を停止。ゼロの補佐として特区日本の式典会場に入っていたライは、ゼロのものと思われるギアスにより暴走したユーフェミアを止めようとし、銃撃を受けた。ブリタニア軍に虐殺命令を下したユーフェミアを殺害したゼロは、その勢いのまま東京租界へ進撃するもライの意識は戻らず、彼を欠いた騎士団とブリタニア軍との闘いの流れは、徐々にブリタニア軍側へと傾きつつあった。

 

 

 

 

 

 

この小説は、コードギアス 反逆のルルーシュ R2にLOST COLORSの主人公ライが、ゲームの舞台である一期に続いて、R2にも登場していたらどうだったかな?という想像を元に書いています。ゲームと同じように、あくまでライは主人公だけどサブキャラ、という立場を守った上でストーリー展開をしていきたいと思います。

 

以前他ユーザー様より、ストーリー前半に原作と同様の部分が多く規約違反では?とのご指摘を頂きましたので、44話終了時点で一旦非公開にしたものを手直しし、版権キャラを全てオリキャラに置き換えて書き直しています。

また何かあればご指摘頂けると有り難いです。

 

仕事が再開しましたので、自粛期間中と同様のペースで更新出来るかは分かりませんが、修正完了次第すぐに更新していくつもりです。よろしくお願い致します。


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