幻想郷のどこかでとある付喪神が目を覚ました。
本来生まれるはずもなかった枠外の存在である彼女は、幻想郷という枠の中でなにを成したのか。

この物語は後々に編纂される付喪貼の一端でもある。

これはどこかで歯車が狂った幻想郷のお話。
原作とは違う点も多々あるかもしれませんが、お許しを。
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