「ねぇ、お姉さん達のパーティに同行してくれないかな?」
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 主人公最強格 年上ヒロイン ハーレム要素有り 冒険者ライフ
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――造り出された道具だ。
――お前の人生など、何処にも存在しない。
それは悪夢から響いてくる声だった。
ソロ冒険者である少年『アッシュ=アファブル』は、幼馴染の冒険者からも雑魚扱いされる最低等級の冒険者として、息を潜めるように日々を生きていた。
だがある日、ダンジョン内で年上の女性冒険者と出会い、同行を依頼されることになる。
「困ってるお姉さんを助けると思ってさ。……ね?」
ローザと名乗った彼女と、そして彼女の仲間達との出会いは、アッシュの冒険者としての生き方を少しずつ変えていく。
※こちらの作品は、カクヨム様にも投稿させて頂いております。
| 「困ってるお姉さんを助けると思ってさ。……ね?」 | |
| 悪夢の木霊 | |
| 最低等級 | |
| 新しい出会い | |
| お姉さんからの同行依頼 | |
| 騒々しい御嬢様 | |
| 初めての共闘 | |
| 杖を剣に | |
| 双剣の治癒術士 | |
| アッシュという少年1<ローザ視点> | |
| アッシュという少年2<ローザ視点> | |
| セーブエリアで察した、彼女達の風評 | |
| パーティへの誘い1 | |
| パーティへの誘い2 | |
| 冒険者ギルドにて1 | |
| アイツ、今頃なにしてんだろ? | |
| 「……私達の仲間を悪く言うの、やめてくれない?」 | |
| 墳墓ダンジョン1 | |
| 墳墓ダンジョン2 | |
| 墓守との戦い1 | |
| 墓守との戦い2 | |
| トラブルメーカー1<ローザ視点> | |
| トラブルメーカー2<ローザ視点> | |
| 僕が、僕でさえなければ | |
| もしかして、雑魚じゃない……? 1<リーナ視点> | |
| もしかして、雑魚じゃない……?2<リーナ視点> | |
| 私は、恋をした | |
| 襲撃は旅の途中で<ローザ視点> | |
| 襲撃は旅の途中で2 | |
| 影は広く、深く | |
| 女神の不在 | |
| 女神の不在2 | |
| 新たなトラブル、決意と、ギャルと共に | |
| 剣 <サニア視点> | |
| 剣<サニア視点>2 | |
| 引き連れた影の曰く | |
| 明け方は遠く | |
| 夜の帳を捲るもの <ルフル視点> | |
| チャンス、ピース <ローザ視点> | |
| ピンチ、ダウン <ローザ視点> | |
| 夜明けを前に | |
| 傍観者よろしく | |
| 微熱を帯びる剣は | |
| エルンの町を去る前に1 <サニア視点> | |
| エルンの町を去る前に2 <ローザ視点> | |
| アイツ、今頃なにしてんだろ……?2 | |
| 廃都のネクロマンサー | |
| 僕は弱い1 | |
| 僕は弱い2 | |
| 廃墟の都 | |
| ネクロマンサーの足音 | |
| こんな筈じゃなかった <レオン視点> | |
| 無名の奇跡 <リーナ視点> | |
| 死の門、ギギネリエス | |
| 死の縁、再会 | |
| 冒険者として1 | |
| 冒険者として2 | |
| 剣を杖に1 | |
| 剣を杖に2 <ローザ視点> | |
| 「お姉さん達のパーティに、同行してくれないかな?」 | |
| 第55話 悪夢の破れ目 | |
| 第56話 多分、これは恋心じゃないけど〈ローザ視点〉 | |
| 第57話 その影に踏み入る <ローザ視点> | |
| 第58話 これからも | |
| 「お姉さん達のパーティに、同行してくれないかな?」 | |
| 第60話 手を引かれて | |
| 第61話 ローザの家へ1 | |
| 第62話 ローザの家へ2 | |
| 第63話 カルビの影の、その断片1 | |
| 第64話 カルビの影の、その断片2 | |
| 第65話 「アッシュ様から離れなさいよッッ!!」1 | |
| 第66話 「アッシュ様から離れなさいよッッ!!」2 | |
| 第67話 “今の自分”を見詰めながら | |
| 第68話 新たな設問を胸に1 | |
| 第69話 新たな設問を胸に2 | |
| 第70話 「アッシュ、ぉ、お兄ちゃん……?」1 | |
| 第71話 「アッシュ、ぉ、お兄ちゃん……?」2 | |
| 第72話 或いは平穏、抱き合わせの不穏と1 <ローザ視点> | |
| 第73話 或いは平穏、抱き合わせの不穏と2 <ローザ視点> | |
| 第74話 素直になれれば1<リーナ視点> | |
| 第75話 素直になれれば2<リーナ視点> | |
| 偶像も、虚像も | |
| 嘘を纏うけれど | |
| 焦がれて届かず | |
| 余白の無い暗がりへ | |
| 翳り、血はまだ流れず | |
| 誤解としての出発 | |
| 確約された悪意1 | |
| 確約された悪意2 | |
| 「服を脱げ」1 | |
| 「服を脱げ」2 | |
| 思わぬ交差路 | |
| 途切れていく道 | |
| 思わぬ交差路2 | |
| 舞台に上げられていく者達<ローザ視点> | |
| 饒舌な部外者1 <ルフル視点> | |
| 影を生む影、非法には非法を | |
| 無人の客席。偶像も虚像も | |
| 残響 | |
| “器”の底、魔王の雫 | |
| 並行と逸脱 | |
| 実在の意味、誤解の中に | |
| 拍手、アンコールよりも静寂を | |
| 第96話 大事なものだけが残って | |
| 歩み直し、創り直す一歩 | |
| 僕と、彼女が引き受けていたもの | |
| 響き合う過去。彼の地下室からも。 | |