クロノ・クェイクなる未曾有の災害により過去と未来を失った世界。
残された『遺産』を使い、国際地球連合の旗の下、人類は謎多きガミラスの皮を被った深海棲艦との生存競争を長きに渡り繰り広げている。
生存競争が終息の兆しを見せぬ中、世界の人々は現在(いま)を必死に生き抜いてた。

そんな世界とは無縁だった主人公は、ある日神からの恵を受け取った事で、そんな激動の世界へと転生。
生きるため海軍の軍人となり。やがて、提督の肩書きと昇進付きで南方はラバウルの地へ栄転(飛ばされた)させられる。

ラバウルの地で彼を待っていたのは、ゲームとは異なる出だし、一癖も二癖もある周囲の人々。
そして、ゲームには影も形もない部下の艦娘時々艦息達との出会いだった。

果たしてラバウルの地で、彼はどのような現在(いま)を歩むのだろうか。
これは、転生者の提督とその部下の艦娘時々艦息達の、日々を描いた物語。



本作品には独自解釈、並びにオリジナルの艦娘等が登場いたします。
予め、ご了承下さい。
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