アスカとシンジの二十年後。
再建された新生ネルフの幹部になった二人。
二人はホテルの一室で修羅場を迎える。
事後描写などはありますが、直接的性描写はありません。

ビターですが、純LASだと思います。
歯を食いしばって、二人だけに閉じた、第三者に対して排他的な関係が燃え尽きまいと足掻くアスカとシンジの愛の物語です。

1~4話、20年後編
「アイツの寂しさをアタシが世界で一番理解している。アイツの寂しさをアタシが埋めてやりたい。アタシの寂しさもアイツに埋めてもらいたい。……それだけ、なんだよ?」

5話から、回想の高校生編
「……シンジ。友達ならアタシがいるわ。アタシがアンタの親友よ。だから、他の友達なんか要らないわ」

13話から、大学生編
「アタシの幸せよりも前に、アンタの幸せでしょ!アンタ自身の人生でしょ!自分の人生から逃げないでよっ!!」

19話から、新生ネルフ編
「可哀想なシンちゃん。いつもアタシにいじめられてるから、たまに優しくされるとそんな風に錯覚してしまうのよ」

となっています。(台詞は各パートでのアスカの台詞の抜粋)

※pixivで並行連載中です
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