この物語はMMORPGの黎明期に
ラグナロクオンラインというゲームの世界の中で
必死に生きていく、ある一人のシーフの姿を描いた物語である。

多くのプレイヤーと出会い、そして別れを経験し、
右往左往、七転八倒しながらも少しずつではあるが成長していく主人公。
そんな主人公がこの世界で見出した"モノ"とは一体何か─


※初投稿になります。

MMORPGであるラグナロクオンラインをこれまで10年以上プレイし続けてきましたが、
いい機会なので自伝小説的なものを書くことにしました。

小説を書くこと自体ががはじめてなので誤字脱字や、
稚拙な文章、目に余る表現が多々あると思います。
都度ご指摘頂ければ修正いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

なお、物語自体は約半年前から書き続け、既に完成しておりますが、
せっかくこのような場で公開するのであれば推敲しながら少しずつ公開しようと思っています。
お手数ですがお付き合いのほどよろしくお願いします。

※序盤は半年前に書いた文章なので今読み返すと目を覆いたくなるような出来映えのため、
ほぼ書き直しています。更新頻度はまちまちですが頑張りたいと思います。

あ、あと一応このお話しはフィクションであり、
実在の人物(キャラクター)・団体(ギルド)とは一切関係ありません。


***2015年11月30日 完結しました***
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