武相 梅里は帝国華撃団夢組の隊長として黒之巣会、そして葵 叉丹との戦いを経て、隊員たちと絆を強めた。
 しかし──太正14年、帝都には新たな危機が迫っていた。

 再び現れた魔操機兵・脇侍と、それを操る謎の組織・黒鬼会。
 そして、それに対するは帝国華撃団。
 先の戦いをくぐり抜けた彼らに、さらなる試練が待ち受ける。


※本作は『サクラ大戦外伝~ゆめまぼろしのごとくなり~』の続編となります。


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