トリップものです。

ヒカルは小学6年生の秋に、ふとしたことで、平安の頃に迷い出てしまいます。
それがきっかけで、平安と現代を行き来するようになります。

現代ではほぼ原作の登場人物が出てきます。
ただ、ヒカルには佐為が憑いている訳ではありません。
ですから、ヒカルの棋力は初心者並ということで、人間関係や筋は、原作と異なっていきます。

また、佐為も生身の若者ですので、原作とは、少々異なった性格になっていると思います。
佐為とヒカルの深い繋がりを辿りながらも、できれば思わず笑えるところもある二人の関係、そして幸せな結末を目指したものです。

ブログ閉鎖が近いため、こちらへ、縮小削減移転しようと思います。

*通い路(かよいじ)1~10 
佐為とヒカルが出会い、中学囲碁大会に出るまで

*久方(ひさかた)11~20
ヒカルが筒井さんと囲碁部を立ち上げ、佐為がヒカルの時代にタイムトリップするまで

*遠鏡(とほかがみ) 21~30  
中学の大会、佐為が自由にヒカルの時代で過ごせるようになるまで

*大幣( おおぬさ)  31~40
アキラと生身の佐為の初顔合わせ、ネット碁

*野風(のかぜ) 41~50
三面打、院生試験、アキラ新初段戦、森下先生研究会

*千早(ちはや) 51~60 
ヒカル…秀策について知る。若獅子戦でアキラと対戦。プロ試験へ。

*春霞(はるがすみ) 61~70
プロ試験からヒカル新初段戦まで。行洋vs佐為、緒方vs佐為。

*円居(まどい) 71~80
ヒカル新初段戦からプロ対局、塔矢行洋引退

*綾目(あやめ)81~終局まで
白色碁、佐為のいない平安、佐為のその後、未来
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