西暦2031年、謎の結晶体「CE」の襲撃により、人類は緩やかに滅亡への坂を転がり落ちていた。
 これは、聖剣の輝きによって地球を救った、偉大な英雄の物語……ではなく、“新西暦”よりなぜか生まれ変わった日本軍最強兵器にして光の魔星“迦具土神壱型”と、運命に選ばれなかった筈のとある槍使いが、各々に歴史の闇を駆け抜け光を描いた英雄譚である。


 本作のメイン主人公として、原作で「英雄」とされている少年へと、『シルヴァリオヴェンデッタ』のラスボスの魂を移しました。


※2023/2/28の0時にて、「英雄《しゅやく》になった太陽」から「英雄《しゅやく》に至りし太陽」へとタイトルの一部を変更致しました。

※47話目投稿日にて追記:本作主人公以外のとある人物の視点を主とする章も記載します。それに合わせて、章題の最後に区分用の符号を付け足します。具体的には、“✧”は本作主人公視点が、“✦”は当該人物視点が主となります。
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